お知らせ
お知らせ
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。
※2026年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。
接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方が対象となります(出産予定日が2026年4月23日以降の方)。過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。
接種スケジュール: 妊娠28週0日から36週6日までの間に1回接種します。
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
定期接種に使用するワクチン(母子免疫ワクチン)
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体をつくることができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。
RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンとして組換えRSウイルスワクチン(ファイザー社のアブリスボ®)を用いて行います。
2025年度の帯状疱疹ワクチン接種の接種補助は 2026年3月31日までに 接種を実施した分のみが対象です。
2回接種が必要な「シングリックス」を希望される方は、2回目の接種が3月30日または31日に出来ない場合、2回目の接種(2026年4月1日以降実施分)は全額自己負担となります。ご注意ください。
【対象】
2025年4月1日~2026年3月31日の間に 65歳となる方
(1960年4月1日~1961年3月31日生まれの方)
なお、2025年度内に 70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳 となる方も対象です。
なお、新型コロナウイルス、帯状疱疹、肺炎球菌など、ワクチンを希望される場合は、事前に仮予約をお取りいただく必要がございますので、お手数ではございますが、Web予約または電話で仮予約の手続きをお願い申し上げます。
※2026年3月2日 情報を更新しました。
予防接種を希望される場合は、事前に仮予約をお取りいただく必要がございますので、お手数ではございますが、Web予約または電話で仮予約の手続きをお願い申し上げます。
2026年4月より ワクチン製剤の価格改定が発表されており、これに伴い 一部のワクチンが入手困難となっております。
また、当院でも ワクチン製剤の価格改定の影響で 2026年4月以降の予防接種料金が一部改訂となります。決定次第 当ホームページで公表いたしますので、お申し込みの際にはご確認をお願い申し上げます。
感染予防のため、院内ではどなた様も必ずマスク着用をお願い申し上げます。
マスクをお忘れの場合には、1枚50円でご購入いただきます、御了承下さい。
この度、医療法人かんべ診療所 淀屋橋マイクリニックのホームページを公開いたしました。
今後はこちらで様々な情報を発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
TOP