2026年7月01日
こんにちは、ご訪問くださいましてありがとうございます。
医療法人かんべ診療所 淀屋橋マイクリニック 院長の 鈴木智子です。
こちらで 医療コラムを書かせていただくことになりました。
ホームページ本体にあるような
診療のご案内とは違い、もう少し、このページを訪れてくださった方と
気軽にお話をするようなつもりで 綴っていきたいと思っております。
さて、当院も お蔭様で、開院から半年を迎えました。
当院の診療開始は12月1日、こうして文章を書いている内に、6月の最後の日が過ぎ、2026年も半年が過ぎました。
いよいよ7月、夏本番です。
今年の6月は
梅雨らしく雨も続き、台風まで来てしまい、思わぬ気温と湿度の変化のために
体調を崩した方も多かったようですが、いかがでしたか。
夏の暑さに
身体を少しずつ慣らしていくような方法として、シャワーで済ませるのではなく、入浴していただくのは昔からよく知られた健康法ですが、実際に効果がありますので、お勧めしたいところです。
熱すぎるお湯に長時間つかることは
もちろんお勧めできませんが、ぬるま湯にゆっくり浸かって
エアコンの中で冷えた身体を温めることは デスクワークの多い方にはもちろん、
外回り・現場での仕事が多い方にも 大変お勧めです。
入浴の前と後に、少しずつ水分を補給することもお忘れなく。
身体の疲れを取るためには 良い睡眠も重要です。
入浴後、冬とは違って急に湯冷めするようなことはありませんが、心地よい倦怠感が
良い眠りをもたらしてくれますので、出来れば、お風呂上りは
少しずつ眠る方向に向かうように行動されると良いでしょう。
寝るところはしっかりと暗く 涼しくし、きちんと寝具の上で寝ることも
とても大切です。
スマートフォンやタブレット、テレビなど、光を出すものは
やはり睡眠の1~2時間前には意識して控える方が良いので、音楽鑑賞や読書など、目に眩しいライトを当てることを避けてお過ごしください。
先日のワールドカップに続き、テニスのウィンブルドンなど、この時期は夜更かしを誘うイベントが多く、ついついテレビの前で寝てしまう、ということもあると思いますが、その時は楽しくとも、身体には負担になります。
睡眠環境を整えることは 血圧や血糖値の維持にも
想像していらっしゃる以上に効果がありますので、思い当たる方は是非、そのポイントを一つずつで結構ですから、改善してみてください。
雨上がりの青空のように お目覚めは 晴れやかに 爽やかに、お過ごしください。